妊娠したら準備することなび ~妊娠線予防・栄養補給・便秘解消など~

妊婦さん必見!妊娠線ケアや健康管理で知っておきたいことをまとめました

妊娠線の症例集&ケア失敗談

妊娠線ができてしまった先輩ママの症例や体験談などをまとめてみました。

できてしまった妊娠線の症例集

妊娠線予防のためにスキンケアしている妊婦さんでも、ちょっとした油断で妊娠線ができてしまうケースは多いようです。

妊娠中の肌トラブルとしては、シミやそばかすも気になりますが、妊娠線は見えにくい場所だからといって侮れません。一度できてしまうとよほど手を尽くさない限り消えないので、「恥ずかしくてビキニが着られない」「鏡でチェックするたびに溜め息が出る」といった後悔をすることのないように、抜かりなく妊娠線ケアをすることが大切です。

妊娠線の症例写真(妊娠中)

妊娠線が最もできやすいのがお腹!
特に、下腹部やおへそまわりにできる人が多いです。

できて間もない妊娠線は、左の写真のように赤紫色で、肌表面は凸凹としています。

妊娠線の症例写真(出産後)

妊娠線の現れ方には個人差があり、亀裂が1~2本だけという人もいれば、20本以上できてしまったという人もいます。

時間が経つと徐々に白っぽくなって、左の写真のように目立たなくはなりますが、自然に消えることはほとんどありません。

妊娠線の症例写真(脚)

おしりや太もも、バストなども、実は妊娠線ができやすい場所です。ふくらはぎや二の腕にまで妊娠線が広がる人もいるようです。

体型の変化によって皮膚が引っ張られて妊娠線ができるのですが、適切にサポートしてくれるインナーは滅多にないので、クリームなどによる妊娠線ケアが欠かせません。

妊娠線ができてしまった先輩ママの失敗体験談

  • 油断してケアを怠った時期に、妊娠線ができてしまったAさんの妊娠線ケア失敗談

妊娠線予防用のローションをしっかり塗っていた甲斐あって、臨月状態のパンパンのお腹でも、妊娠線はできていませんでした。でも、ちょっと油断してケアを怠ったら、あっという間に妊娠線が お腹だけでなく、胸やおしりにまで広がってしまいました。欠かさずに塗り続けておけばよかったと、とっても後悔しています。

  • 最後まで気を抜かないで!出産直前にできてしまったBさんの妊娠線ケア失敗談

妊娠後期に入っても妊娠線はできなかったので、「私はできにくい体質なのかも~」なんて呑気でいました。ところが、最後の2週間くらいで、まさかの事態に!下腹部が、みるみるうちにスイカのようにひび割れてしまいました。妊娠線ができたお腹は無残なもの…。妊娠線ケアは、最後まで油断禁物だと思い知らされました。

  • お腹はケアしていたのに……バストに妊娠線ができたCさんの妊娠線ケア失敗談

なんとしても妊娠線ができないようにと、早い時期からしっかりとクリームを塗っていました。その甲斐あって、お腹にはできなかったのですが、なんと、バストに妊娠線ができてしまいました 急激に胸が張ってきたことが原因だと思います。盲点でした…。時間が経っても妊娠線は消えないと聞いたので、もうビキニは無理かな~という感じです。

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