妊娠したら準備することなび ~妊娠線予防・栄養補給・便秘解消など~

妊婦さん必見!妊娠線ケアや健康管理で知っておきたいことをまとめました

【特集4】妊娠線予防マッサージって?

妊娠線予防のマッサージを始める時期や、部位別のおすすめのマッサージ方法を紹介します。

妊娠線予防マッサージを始める時期は?

妊娠線対策としてクリームやオイルを使う際には、マッサージをしながら塗り込むとより効果的です。保湿とマッサージによって、肌の奥まで柔らかく伸びやすい状態に保つことで、妊娠線ができるのを防ぎます。

妊娠線の予防はできるだけ早い時期からの保湿ケアが大切ですが、マッサージに関しては無理をせず、つわりが治まってから始めましょう。

安定期と言われる妊娠中期に入ってから、でも体形が変化してくる前に、妊娠線予防マッサージを始めるのが理想的です。お腹が大きくなってからでは、すでに皮膚が伸び始めているため、できてしまった妊娠線の進行をなんとか食い止めるためのケアになってしまいます。手遅れにならないように、気を付けてくださいね。

お腹・おしり・バストのマッサージ方法

妊娠線ができやすいお腹、おしりと太もも、バストのマッサージ方法をそれぞれ紹介します。

お腹のマッサージ

妊娠線予防のためのお腹のマッサージのイメージイラスト

  1. お腹の中心から時計回りに円を描くようにして、手のひらで優しくなでます。
  2. 次に、手を上下に動かして、下腹部をマッサージします。
  3. 最後は、お腹の中心から外側に向かって、なでるようにマッサージ。

おしりと太もものマッサージ

妊娠線予防のためのおしりと太もものマッサージのイメージイラスト

  1. 太ももからおしりまで、なで上げるようにしてクリームを擦り込みながらマッサージします。
  2. 太ももの後ろ側だけでなく前側や側面も、下から上へ持ち上げるイメージで、同様にマッサージします。

バストのマッサージ

妊娠線予防のためのバストのマッサージのイメージイラスト

  1. バストの周囲を大きく回すようにしながら、クリームやオイルを塗ります。
  2. バストの上部は、上から下へ向けて優しくなでます。
  3. バストの下部は、手のひら全体で持ち上げるイメージでマッサージ。

妊娠線予防マッサージで気をつけること

妊娠線予防マッサージの注意点としては、優しくなでるようにして、クリームやオイルを塗り込むような感覚で行うことです。肩こり解消のマッサージのように、力を入れてグイグイ押したり、揉みこんだりしないように気を付けましょう。筋肉やセルライトをほぐしているのではなく、肌をいたわるためのマッサージであることを忘れずに。

もし、マッサージ中にお腹が張ったり、気分が悪くなったりした場合は、すぐに中止して休むようにしてくださいね。

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