妊娠したら準備することなび ~妊娠線予防・栄養補給・便秘解消など~

妊婦さん必見!妊娠線ケアや健康管理で知っておきたいことをまとめました

【特集3】妊娠線ケアコスメの効果的な使い方とは?

妊娠線予防ケアクリームなどを使い始める時期や、効果的な塗り方などを解説していきます。

妊娠線予防ケアはいつからはじめるの?

妊娠線を予防するには、できるだけ早い時期からケアし始めることをオススメします。
妊娠線ができやすくなるのは妊娠中期以降からですが、「お腹が大きくなり始めてからケアすれば良いかな」と思っている方は要注意です!

つわりが終わる頃になると、急激に体重が増える妊婦さんが多いので、体形が変化しはじめる前に、肌の潤いと柔軟性を高めておくことが大切です。

お腹が大きくなりはじめる前の妊娠初期から、妊娠線ケア専用のコスメでしっかり保湿することを心掛けてくださいね。

ただし、安定期に入るまではお腹のマッサージは控えた方が安心です。なるべく延びのよいクリームやオイルを選んで、やさしく塗るようにしましょう。

妊娠線ケアコスメの効果的な塗り方は?

妊娠線ケアコスメの効果的な塗り方のイメージ画像

潤いと柔軟性のある肌をキープするためには、1日2~3回、妊娠線ケアコスメを塗り直すと効果的です。お勤めを続けていたりして2~3回が難しい場合でも、最低1日1回の徹底ケアを続けていきましょう。

妊娠線ケアをするタイミングとしては、肌が柔らかくなっているお風呂上りがオススメです。水分はすぐに蒸発してしまいますので、肌の潤いがなくならないうちに、クリームなどでしっかり保湿しましょう。オイルタイプの場合は、なるべく化粧水を併用しましょう。クリームタイプの場合も、化粧水を使うとさらに保湿力がアップします。

また、お腹、おしり、太もも、胸など、特に妊娠線ができやすいところは、クリームやオイルを塗りながらマッサージをすると一層効果的です。

  1. ご注意!クリームなどを使ったケアは妊娠初期からはじめるのがオススメですが、お腹のマッサージは、安定期を過ぎた妊娠中期からにしましょう。間違えないでくださいね!

肌が敏感な時期だから安全性もチェック

妊娠中は、ホルモンバランスの変化や便秘などによって、肌トラブルが起こりやすくなります。普段から使っていた化粧品で肌荒れしたり、かゆくなったりする人もいるほど、肌がデリケートになる時期なので、妊娠線ケアコスメを選ぶ時も注意が必要です。

妊娠中のコスメ選びは、安全性を重視して選ぶことをオススメします。有効成分の安全性だけでなく、香料、着色料、石油系界面活性剤、鉱物油、パラベン、シリコン、エタノール、紫外線吸収剤など、肌への刺激や負担になる成分を使っていない、無添加のものが安心です。

また、つわりの時期などは、妊娠線ケアを負担に感じてしまうこともあるかもしれません。香りの強いコスメは避けるなどして、毎日のリラックスタイムとしてボディケアできるように工夫してみてくださいね。

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